演奏会情報

5月10日「くるみの森」演奏会盛会裡終了。沢井忠夫『五節の舞』はたくさんの反響が。今月は竹澤が十七絃を演奏する会がもう一つ。

2016年5/31 さくらホール
森の会 第57回定期演奏会 2016年5月31日(火曜)6:30開演渋谷区大和田さくらホール

演奏会のトリ、沢井忠夫先生作品『詩』を沢井一恵先生の独奏箏で、竹澤は十七絃ソロを演奏します。当日プログラムのコメントも竹澤が書いておりますので、そちらもどうぞ、お楽しみに。

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ここ数年、Toccata Studio(マレーシア)、アートエリアB1(大阪)、Black Box MAP(マレーシア)、酒游館(滋賀)、パレットとっとり(鳥取)、Parlwr(名古屋)などで、共演を重ねてきた竹澤悦子と野村誠の、東京での久しぶりの共演。楽器の音色を活かし、自由奔放に遊ぶデュオは、各地で大好評。木ノ下歌舞伎主宰の木ノ下裕一書き下ろしの力作テキストに野村が作曲した「狸囃子」は、30分の大作で、竹澤悦子の弾き語りは超絶品です。お見逃しなく。

出演:野村誠、竹澤悦子

プログラム
・野村誠作曲/木ノ下裕一作詞 三味線弾き語りのための「狸囃子」(2015)
・野村誠作曲 「すってんころりん幻想曲」(2016)
・野村誠作曲 「鍵盤ハーモニカ・イントロダクション」(2013)
・竹澤悦子作曲 「箏イントロダクション」(2013)
ほか

チケット:前売・予約2,500円、学生・門天会員2,300円、当日(全券種)3,000円

予約・問合せ:両国門天ホール
tel/fax: 03-6666-9491(電話は平日の13:00~17:00)
ticket@monten.jp (@は半角に直してください)
HP:http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=33859&
フリーダイヤル: Confetti(カンフェティ)0120-240-540(平日 10:00~18:00)

※オンライン及びフリーダイヤルのチケットの支払/受取は、お近くのセブン-イレブンになります。※発券手数料はかかりません。
※門天会員券は、メール、電話、FAXのみの受付となります。フリーダイヤルでの受付はできませんのでご注意ください。
※学生券は、受付にて学生証の提示が必要です。

主催:竹澤悦子・野村誠コンサート実行委員会、
共催 : 一般社団法人もんてん (両国門天ホール)

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竹澤悦子(タケザワエツコ)

地歌箏曲家。石川県七尾市出身、東京在住。箏曲を沢井忠夫、沢井一恵、地歌と胡弓を中井猛各師に師事。東京芸術大学音楽学部卒業。’93箏カルテット{KOTO VORTEX}を結成。現代感覚の優れた箏アンサンブルとして注目を集め、’09年NYカーネギーホールでクロノスカルテットと共演。ソロでは分野を超え幅広く活躍。2010年箏協奏曲初演。2013年自作品4曲を含むソロアルバム「へちま」発売。近年は弾き語り作品を中心に据え、即興でも活動の場を拡げている。福島大学非常勤講師、沢井箏曲院師範。

野村誠(ノムラマコト)

作曲家、ピアニスト、鍵ハモ奏者、瓦奏者。名古屋出身、京都在住。’96年、鍵盤ハーモニカ・オーケストラ”P−ブロッ”を結成。97年「押亀のエテュード」作曲以来、箏曲を数多く作曲。イギリス、インドネシアを筆頭に、様々な土地で作品を発表。2013年自作品によるソロアルバム「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)発売。著書に「音楽の未来を作曲する」(晶文社)ほか多数。第1回アサヒビール芸術賞受賞。日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター、日本相撲聞芸術作曲家協議会理事、千住だじゃれ音楽祭ディレクター。

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ラガヴーリン62第6回公演決定です。
第5回の節目は京都公演でした。次の節目10回公演を目指して新たなる1歩を踏み出すコンサート。今回、竹澤はテーマ曲『谷間の水車』の尺八パートを胡弓で演奏にチャレンジ。杵屋正邦没後20年で邦楽落語から『もう半分』の三味線弾き語り、全員で『吾妻獅子』を演奏します。

いずれもお聴き逃しなく。
お申込はFAX03(6454)5047またはメールtakezawaetsuko@gmail.comまで、
皆様のお越しをお待ちしております。